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『にっぽん元氣祭り IN ベトナム レポート』

ベトナムホーチミンの 9 月 23 日公園にて、 4 月 14 日 ( 土 )、15 日 ( 日 ) に
開催された「にっぽん元氣祭り in ベトナム 2012」のレポートをお届けします。

【主催者レポートはこちら】
原宿表参道元氣祭スーパーよさこい事務局
(株式会社ハッピータウンラボ)
にっぽん元氣祭りINベトナム2012終了報告!!

昨年ハノイでの開催に続き、今年で 2 回目となる「にっぽん元氣祭り」は、
東日本大震災の影響で延期になる可能性も、との声があがっていましたが、
「大震災で被害にあわれた方々を支援したい」という多くの声援のもと、
べトナム文化観光局・外務省・在べトナム大使館等の協力により
無事開催の運びとなりました。

「お祭り」ということで、HIPハッピを着用し、いざ、取材へ。

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会場の9 月 23 日公園の大きな門をくぐり視界に飛び込んできたのは、
日本が誇る「桜の木」。「満開の大きな桜」のお出迎えに、
多くの人々がにぎわい、ポー ズをとって記念撮影を繰り広げていました。

(去年は「本物の桜」の展示でしたが、木との距離が遠かったこと、ベトナムの
暑さで枯れてしまうという懸念を考慮し、今回はレプリカでの展示でした。
近づいてみなければレプリカとはわからない桜に心が躍りました。)

開催中、「べトナムの太陽に照らされた人気スポット」として、
終日注目を浴びていた「桜の木」。しっかりと記憶と記録となり、
ベトナムの方々の思い出になったことでしょう。

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記念撮影のシャッターマンとして、日本の「おもてなし」心で
腕をふるった後、いざ案内ブースへ。
うちわとパンフレットをいただきました。
(パンフレットはべトナム語と日 本語で表記されていました。)


さて、ブースへと足を進めて参ります。

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【日本文化ブース】

◇コスプレ

まず歩いてびっくり、歩く「広告塔」の方々との遭遇!
コスプレ!コスプレ!コスプレ! の嵐。
ポケモン・初音ミク・銀魂・メイド服・ゴスロリ etc...

ぱっと見ただけでもこれだけのコスプレイヤー。
コスプレイヤーそれぞれでの撮影はもちろん、言葉を交わさずとも
「撮って撮ってー!」とジェスチャーでの撮影会が続いていました。

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30度を遥かに越える気温のもとで、長袖の衣装にカツラをかぶり、
汗だくになりながら来場者と仲良く写真撮影。
熱意の強さと、共通に知る「アニメ」という文化があるというだけで、
笑顔の大きな輪が広がっていく様に、こちらまで笑顔になりました。

大盛況に終えたお祭りは日本とべトナムの交流に大きな繋がりを作りました。

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◇浴衣・着物

そして、コスプレとともに多かったのが、浴衣。
「簡単きもの「KANTAN KIMONO」と題したブースがあり、お化粧、
着物の着付を行っていました。着付けが大変な着物が簡単に短時間で着れると
あって、多くの女性が集まっていました。

◇折り紙

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日本の伝統文化である折り紙もここまでくれば芸術品です。
何重にも折った紙が、一つの花となって咲いていました。

「何これ!!」とカメラを思わずむけてしまったのはこちら。
ひとつひとつのシワが、生き物の鱗に!

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恐竜や怪獣の姿をした折り紙は少年の心を鷲掴みでした。

◇屋台・露店

お祭りといえばおなじみのこちら。輪投げに射的、たこやきに焼きそば。
本当にここはべトナム?とタイムスリップした気分で足を進めると、人だかりが。
何かを覆い尽くすように来場者が下を向き群がっています。

やっとのことで覗きこむと「金魚すくい」でした。
小さな水槽に競って夢中になる大人と子どもの姿、露天マジック!

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他、暑い時期に見るのは珍しい、餅つきも。
こちらも人だかり、大人気のブースでした。
日本のベテラン職人さんが手際よく水をつけ、来場者のべトナム人の方々が、
ふらつきながらも夢中になってつくという、共同作業でした。

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◇似顔絵

日本で活躍するイラストレーターによる似顔絵ブースもありました。
日本では様々な場所で見る事ができる光景。お祭りには欠かせません。
こちらのブースは女性に人気でした。

目の前で出来上がっていくイラス トに興味津々の様子。
わくわくしながら待っている子供の姿も。
出来上がったら作家さんとイラストと一緒に記念写真。

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◇竹馬
皆さんは、竹馬の体験はございますか?
草が生い茂る地での懐かしの体験、ベトナムの方々にははじめての体験。
親子や男性で賑わうブースでした。

私たちも、スタッフの方に支えてもらいながら、おそるおそる竹を前へ進めていきました。

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【企業ブース】

◇「SAPPORO」

欧米の外国人観光客に大人気だったのが「SAPPORO」ビール。
日本で最も歴史のあるビールブランドとしてパンフレットでも紹介されていました。

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◇「キューピー」

お馴染みキューピー人形がべトナムの民族衣装「アオザイ」を着てお出迎え。
その名も、写真撮影人気スポット「キューピーマヨネーズ」。
抱っこして写真撮影できるとあって、引っ張りだこでした。

巨大なマスコットキャラクター、存在感と宣伝力があり素敵ですね。

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◇「JCB」

写真撮影スポット No.1 はこちら「JCB」 ブース。
クレジットカードの申し込み受付を主に実施していましたが、
そのブースの側面には「美しい桜と大きな富士山が描かれた大弾幕」。

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ステージで躍るパフォーマーの方々が、踊りの衣装である着物を着て、
和装一団の大迫力で、こひらで写真撮影を行っていました。

これには来場者は大喜びで大反響!
facebook や Twitter を通じ、輪が広がったことでしょう。

Home Island Projectは、四国を愛する人たちのネットワークです。四国を盛り上げ発信する様々な試みを続けています。
HIP aims at raising awareness about our “Home Island" SHIKOKU and turning the island into magnet for people around the world.

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