HIP - Home Island Project

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活動紹介

ニューヨークプロジェクト

四国大夏祭り in NY レポート

『四国大夏祭り in ニューヨーク』 開催のご報告
1万人が参加。ニューヨーカーや世界中の旅行者から絶賛の声東北支援チャリティーに多くの賛同をいただく

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Home Island Project(以下、HIP)は、2011年6月24日~26日の3日間にわたり、ニューヨーク・マンハッタンにて、四国と日本の魅力を世界に伝えるお祭り「四国大夏祭り in NY ~AWAODORI DANCE FESTIVAL TOUR~」を開催しました。

企画概要: 
-四国大夏祭り
四国物産展、日本酒の販売、三味線や盲目プロ和太鼓奏者の演奏、雅楽や、タップダンスなどのパフォーマンス、フェイスペインティング、チャリティオークションに加えて、本場手打ちうどんのデモンストレーションやぶっかけうどんの実演販売などを実施。

-Japan Fashion Island(ジャパニーズ・コスプレ・イベント)
ドレスコード=日本。ジャパニーズ・コスチューム(着物・浴衣・アニメ衣装など)をまとい、タイムズスクエア周辺を練り歩き。Facebook、twitter等のソーシャルメディアを駆使し、四国大夏祭りのキャンペーンPRを実施。

-"うちわ"と"お守り"作りワークショップ
9.11から10年。東日本大震災、そして、自らの幸せの祈りを込めたおまもり作りワークショップは、四国の今治タオルやしじら織りなどがあしらわれ、四国88箇所巡礼で使われる納め札に願い事を書いて封入。また、夏の風を楽しむecoな四国をPRするために、四国の和紙やイラストを用いて、片面には、「祈り、願い」を書き込めるうちわ作りを実施。

-阿波踊りダンス・ストリート
ニューヨークの街中で募金箱を片手にストリート阿波踊りを披露。交差点やレストランなどが即席舞台に様変わりし、芸能・芸術に堪能なニューヨーカーや、世界中からの旅行者と、国籍・言語・文化を超えて1つに繋がる。


開催概要:
日時 : 2011年6月24日(金)~6月26日(日)
参加者 : 1万人規模(うちプロジェクト参加者は200名程度)
: HIP実行委員(四国から17名、東京在住四国出身者17名、NY在住10名)
【別紙:1.開催報告(写真)、2.オリジナル企画書】 

本イベントは、
1.四国の魅力を全世界に発信することで、多くの人に故郷を愛する心を見つめなおして欲しい

2.震災により、世界中から集まった多くの善意を通じて、世界がつながり、支え合い、言葉や人種、文化を超えて人が相互に感謝しあうきっかけを作りたい

3.日本(四国)の若者は元気で、coolで、日本(四国)文化はカッコイイと言うメッセージを伝え、日本(四国)を好きになってもらいたいと言う3つの目的を持って開催いたしました。この度の企画は、四国出身の学生と若手社会人からなるHIP有志が中心となり、四国島を飛び出し世界の中心マンハッタン島へ渡り、阿波踊り、四国物産展、四国のecoうちわ作り体験、四国88か所をPRするお守り作りワークショップや、ジャパン・ファッション・アイランドと称して日本の着物等をまとうコスプレイベントなどを行いました。また、同時開催されるチャリティライブ、サイレントオークションの収益を東日本大地震の復興支援団体に寄付致しました。
元気が無く内向きと言われて久しい日本の若者が、四国から日本を変えるを合言葉に、自らの郷土文化や魅力、日本の力強さを伝えるために、学生を中心としたチームを結成し、プロジェクトの企画作りからスポンサー探し、当日の運営まで、四国・東京・ニューヨークの地理と時間を超えて開催にこぎつけました。また、日本国内で加熱しているソーシャルメディアを利用したPRや集客を行い、四国からの情報を発信しました。

HIP NY Project 報告書(写真)[1].pdf

Home Island Projectは、四国を愛する人たちのネットワークです。四国を盛り上げ発信する様々な試みを続けています。
HIP aims at raising awareness about our “Home Island" SHIKOKU and turning the island into magnet for people around the world.

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