HIP - Home Island Project

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活動紹介

ニューヨークプロジェクト

2010年6月 ニューヨークで「四国」をさけぶ

ニューヨークにいってきました!

▼△▼[HIP]ニューヨーク報告書.pdf▼△▼

阿波踊り!

JapanDay!


【参加者の感想】

■サボリーダー シンペー
四国という、

世界で最もHIPな島からやって来たそよ風は、

世界で最も自由な島NYの、

街角を、バーを、地下鉄を、セントラルパークを、ニューヨーカーの頬を

鮮やかに吹き抜け、

少し大きな、そよ風になった


■代表 トモ
ニューヨーク島と四国島をつなげたくて、
ニューヨーカーたちにも「四国イケとんでー!」って自慢したくて、
風を集めて楽しむ、「風の島 四国」のnative 四国民として、
行ってきました!

ニューヨークには、いろんな国から人が集まっています。
いわば、世界中のすごいものが集まる場所です。
そんなニューヨークで、四国の阿波踊り、うちわや鯉のぼり、和紙、
どれをとっても、クール!ビューティフル!すごい人気でした。

やっぱり四国、イケてます。
世界一の島、四国。

これからのそんな四国を、世界中で自慢していきたいです!


■HIP NYネットワーカー ジュンコ
・ 参加目的
ニューヨークに留学が決まった時点で、HIPで
何かしらするものだと思い込んでいた。とても自然な流れです。

・ 感想
①ニューヨークの滞在時間が短すぎる!よ!
四国の良さを伝えるのが目的だけど、是非、相手の街を
(ニューヨークを)もっと楽しんで自分なりの時間を過ごして
ほしいなと個人的に思いました。相互理解が新しい可能性を生みます!日本の企業で休暇2週間以上を当たり前の風土にしよう!
②阿波踊りバーホッピングは、夏の定番!くらいの勢い続けるべし!
ニューヨーカーのノリの良さは本当に素晴らしく、楽しかったです。イベントイベントせず、バーホッピングのノリで阿波踊りするスタンスがとてもいいなと思いました。
③早め早めの準備が必要!
準備段階で、直前でバタバタとしてしまったので、1ヶ月前くらいからスケジュールを睨みながら進めたいね。
④うちわブース大盛況!
あんなにうちわブースが並ぶのであれば、並びながら阿波踊りのレッスン等をちゃんと開催してもいいかも。

以上です。
総合的に、楽しかった!!


■リアルダンナ ウメ
ニューヨークのセントラルパークは、世界のお気に入りの場所の一つです。青空広がる緑の芝と木々のなかで、日本の「お祭り」に参加できるということで、メリーランド州ボルチモアから駆けつけました。

小さな子どもからお年寄りまで、それぞれがうちわの裏表に自分の世界を表現しようと黙々と作業している様子は、そこがニューヨークであることを一瞬忘れさせるほど。やっぱり、ものを作る楽しさというのは、世界共通なんだなと思いました。
特に印象に残っているのは、上品な雰囲気を持った白人のおばあさん。川流し鯉のぼり(?)で粋なデコレーションをしたうちわを作って、ゲリラ阿波踊りに飛び入り参加!日本に興味津々のボランティアスタッフの高校生もすごい働きで、生き生きした表情が印象的でした。JAPAN DAYに行くだけでも楽しかっただろうけども、作る側に混ぜてもらえて、得難い体験をしました。また、参加したいです。


■愛媛のお姫様 アヤカ
1.どのような思惑で参加しましたか?
海外で故郷・日本をPRする場、それも用意されたものでなく企画・準備・運営
を自らが担い実施する環境に恵まれる事は、滅多にない機会と感じ参加しました。 
Japandayでのうちわ作成ワークショップはもちろんですが、オリジナルのはっぴ(伝統衣装)を身に纏い、阿波踊りでNYをジャックするという企画に魅力を感じた点も大きな動機の1つです。単なる旅行ではなく武勇伝(ネタ?)となりうる経験への挑戦は非日常を求める社会人・学生にうってつけだったと感じます。

2.四国とNY、または海外にどんな可能性を感じましたか?
四国を離れ東京(県外)にでてはじめて四国のアイデンティティ・魅力に気づく人が多いでしょうが、海外での四国の認識(人気)を目にすると、当たり前のように周囲に存在する人・
モノ・場所等の価値に改めて気づきます。
海外への発信が地域の未来の鍵の1つであると確信しました。

3.これからHIP、四国としてどんなことをやってみたいですか?
政策形成ワークショップ。予防医療・アントレプレナー教育
に関する企画。HIPに集う人々の意見や能力を四国に還元する
仕組みを協力いただいている皆さんと一緒に作りたいです。


■若旦那 いっくん
・どのような思惑で参加したか
HIPとしての今までの活動は主に国内が中心でしたが、海外での活動の第一弾(SANUKIを除く)として、四国にどんな可能性があるか目で見て体験してみたかったというのが今回HIPNY参加の目的です。

・四国とNY、または海外にどんな可能性を感じたか
英語力の問題なのか、四国というところのアピールはまだまだできなかったように思いますが、日本の踊りとしての阿波踊りの魅力や楽しさというのは少し伝えられたように思います。
また、うちわ(Hand fan)の予想以上の人気には驚きました。6月で30度以上というNYでは想像もできない暑さの中、うちわはこれからエコグッズとしての可能性はあると思いました。アートや建築などの先進性はNY、海外から学ぶ点が多いと思いますが、日本古来の癒しアイテムはまだまだ潜在的な力を持っていると感じました。
残念だったのは、日本人のコミュニティが非常に小さく感じたことです。住んでいれば多くの日本人コミュニティに出会えるのかもしれないですが、JAPAN DAYをもってしても日本人が少なく感じたのはやはりアメリカ人よりも体が小さいからでしょうか。

・これから、HIP,四国としてどんなことをやってみたいか
四国にバックパッカー専用の宿泊施設を作りたいと思います。
あとは、大きな木プロジェクトの学習ツーリズムをやります。


■若手イケメン 2トップ まさお

1.どのような思惑で参加しましたか?
故郷・徳島から大学進学を機に上京し、途中海外留学などを経て、4年が経ちました。他と比べながら、外から故郷を見て感じることは、「日本は、徳島は、イイ!」ということです。
街中に川が流れる、水と緑の共存する美しい景観。東京に来るまで徳島が「水の都」と呼ばれる理由が分かりませんでした。
そして阿波踊りを中心とする豊かな文化、食が残る徳島。こんな素晴らしい街に生まれた事をお盆(阿波踊り参加のための帰郷)に帰る度に常に誇りに思ってきました。
このような思いを共有した四国の仲間と名実共に世界の中心であるNYで、その良さを叫ぶ機会があるなら是非と思い参加しました。


2.四国とNY、または海外にどんな可能性を感じましたか?
JAPAN-DAYでは団扇つくりのブースとして出店したのですが、その人気に驚きました。日常的に団扇を使わないニューヨーカーに団扇はウケるのか?まして和紙を張ったりするvery Japaneseなものウケるのか?という疑問が当初あったのですが、「良いものは良い」とシンプルに考え、何でも楽しもうとするニューヨーカーには大ウケでした。
普段、私たちが当たり前に接しているものでも、思わぬ価値を持っているかもしれません。
少子高齢化や過疎化など明るい未来が見えない四国の現状でありますが、海外発信が明るい未来への一歩だと確信しました。


3.これからHIP、四国としてどんなことをやってみたいですか?
四国の持つ様々なよいものを海外に発信する仕組みを、個人商店、学生、行政を巻き込みながら作りたいです。それによって元気のない四国を活性化できればハッピーです。


■若手イケメン 2トップ にじくん
「四国の文化を伝えたい!」や「ニューヨークに行きたい!」っていう特別な想いはなかった。むしろ、ここまでHIPが活動を展開できるパワーが何なのかを参加しながら感じたかった。ということで、少し引いたところで今回の活動には参加していた。HIPのことで興味深かったのは、ある人が言った「HIPは生産性のある村」という表現。そう、HIPはある目的のために身を削ってまで参加する必要はなくて、かといって四国に貢献もしていて、緩くふわふわ続けていい場所。

ニューヨーカーたちもそんな「ゆるふわ」な雰囲気に引き寄せられたのか、うちわワークショップに長蛇の列を作って参加してくれた。今後も無理せずにこうした「ゆるふわ」な雰囲気のまま、たくさんの場所でたくさんの活動ができればいいんだろうな、と思う。


徳島ラーメン 三八 三代目 げんちゃん

新しい出会いや、発見、自分の"ケツの穴"を広げる為に参加した。
後は、ノリです。勢いです。流れに身を任せてみました。
何かが起こるかも知れない!!と、いう感じです。

・四国とNY、または海外にどんな可能性を感じたか
可能性というか、NYで買えるものは、たぶん徳島でも買える。
東京だろうが、徳島だろうが、NYだろうが、そんなに"差は無い"と感じました。
ただより一層、徳島で商売をする事に誇りを感じました。

・これから、HIP,四国としてどんなことをやってみたいか
四国全体で使える商品券。地域振興券。
四国味博覧会


■東京の阿波踊りダンサー みなこ
東京都高円寺出身、高円寺育ちのみなこです。
大学卒業後、香川県での1年半の農業生活。
その生活の中ですっかり香川のとりこになりました。
大好きな香川のために何か恩返しをしたい!ということでHIPの
活動に参加しました。
今回のNYでは小学生のころからやっているライフワーク、阿波踊り
を武器に参戦。(高円寺は徳島に次ぐ阿波踊りの街なのです。)
NYの街中で、電車の中で、バーで...いたるところで阿波踊り。
ニューヨーカーと一緒に阿波踊りのステップを踏みました。
四国は、徳島の阿波踊り、高知のよさこいと夏のイベントは目白押し。
是非日本に来てもらい、実際の祭りの雰囲気を海外の方にも体感して
もらいたい!と思いました。今後も阿波踊り、そして四国の魅力を存分
にPRしていきたいと思います。


■アメリカから突然参加 たすく
うっかり近くに住んでたので,呼ばれてNY で HIP のイベントに初参加.
四国を自慢したくてしょうがないみんなが,どうやって,どんな感じで,
どんなんなって,四国をニューヨークにアピールしまくるのか,
そばでみてみたくて参加してみました.

傍らでこっそり見てるだけのハズだったのに,いつもまにか引き込まれ,
踊って楽しんで,参加して.自分も四国をもっと楽しんでみたいなぁと,
思うようになりました.


■徳島若手エース 希望の星 大ちゃん
徳島にて、『R-Style』という学生団体代表

初めてのNY。
初めてのバーホッピング。
初めてのうちわ作り。
刺激的で、最高でした。

阿波踊りって、こんなにウけるんや!!
うちわ作りってこんなにクリエイティブにできるんや!!

四国でいても、気付かなかった事にたくさん気付く事ができました。

郷土愛とか、そういうのはよく分からないですけど、やっぱり四国ってええ所や
なぁーって心の底から思います。

ニューヨーカーと、四国の人達が繋がって、何か一緒にできたら...

想像するだけでワクワクしますねー!!

Home Island Projectは、四国を愛する人たちのネットワークです。四国を盛り上げ発信する様々な試みを続けています。
HIP aims at raising awareness about our “Home Island" SHIKOKU and turning the island into magnet for people around the world.

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