HIP - Home Island Project

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活動紹介

ニューヨークプロジェクト

「世界の中心で、四国をさけぶ」in ニューヨーク 企画概要

■ 日程
2010年6月3日(木)~7日(月)

■ 場所
ニューヨーク、セントラルパーク等各所

■ メンバー
Home Island Project、NYプロジェクトメンバー
(東京:9人、四国:2人、ニューヨーク:メンバー5人
+ボランティアスタッフ13人、合計 29人)

■ 企画内容

① Japan Dayで四国をPR - 四国の風を感じるエコうちわ作りワークショップ
日本領事館主催で、毎年セントラルパークで開催される日本をPRする最大のイベント「Japan Day」(2009年来場者4万人)にて、四国の文化・自然をPRしてきます。

Japanday.JPG

テーマ:「風あつめて楽し、四国」 - "Shikoku Island Enjoying the Wind"
四国には、愛媛の大凧、香川のうちわ、高知徳島の鯉のぼりと、風を集めて楽しむ文化が根づいている。そんな風の国、四国から、風をテーマにエコに暮らす方法をお届けしたい。

四国・香川県の伝統工芸品「丸亀うちわ」は、約300年前の寛永10年ごろからつくられているといわれている。丸亀地方では、「伊予竹に土佐紙貼りてあわ(阿波)ぐれは讃岐うちわで至極(四国)涼しい」と歌い継がれているように、竹は伊予(愛媛県)、紙は土佐(高知県)、ノリは阿波(徳島県)と四国4県で材料がすべてそろうことが江戸時代も今も、大きな強みとなっている。

その四国のうちわを、Japan day 会場にて参加者に手作り制作をしてもらう。うちわの表面には、愛媛県の真珠・和紙や、徳島県の藍で染めた和紙、四国の新聞紙、高知四万十の鯉のぼりのハギレを使ってオリジナルデザインを楽しめる。また会場の書道ワークショップでできた作品を使う合わせ技も提案したい。

電気を使わずに涼むという手法や、新聞紙・ハギレをリユースすることから、四国という島のエコな暮らしを感じてもらいたい。

② マンハッタンの中心で、阿波踊り披露
夜ごとに、メンバーでHIPはっぴ (HIP HAPPY)を着て
Bar Hopping (バーをハシゴする)を実施。
バー街のあちこちに出没する変な服の子たちに話しかけると、
片言の英語で四国のことを、ちょっと教えてくれる。
そんなNYの夜。

そしてある時間になるとHIP HAPPY たちが広場に集合し、
太鼓・笛・鐘の音とともに阿波踊りを踊り始め、
四国の絵柄のうちわをニューヨーカーたちに配布する。

hip連ハッピ1.JPG

③ ニューヨークのダンサーと阿波踊りのコラボレーション
「神山農響楽団」(別添資料)企画のプレイベントとして、オフブロードウェイ「ストンプ」のダンサー、Rick Willet 氏 に阿波踊りを見てもらい、神山で行われる阿波踊りとストンプの融合企画に向けて、ブレーンストーミング大会。太平洋を越えて、四国とニューヨークの文化がつながります。

④ ニューヨークと四国をつないで大合唱
香川の市民ボランティア2万人が参加する「アルッテ芸術祭」と連携。
高松市サンポート会場にて、市民ボランティアたち、県知事・各市長村長たちが集合して香川県民歌を合唱する際、ニューヨークと同時中継で、一緒に県民歌を合唱する。

⑤ ニューヨークと四国をつないでネット回線で広がるビジネスの可能性を探る!
愛媛県松山市で開催される、起業家やまちづくり関係者を中心にお招きした「ネット回線を使ってビジネスの可能性を広げよう!」講習会と、スカイプでつないで交流。

■ 関連イベント 東京の中心で、四国をさけび、世界の中心で、四国をさけぶ
時期: 2010年5月下旬
場所: 東京都内
世界の中心で四国をさけんでくるNYプロジェクトメンバーたちの壮行会を開催。
NYに行かないメンバーの中でも四国愛を盛り上げ、少しでも多くのメンバーが、各所各人で四国をPRしていくきっかけを作る。

Home Island Projectは、四国を愛する人たちのネットワークです。四国を盛り上げ発信する様々な試みを続けています。
HIP aims at raising awareness about our “Home Island" SHIKOKU and turning the island into magnet for people around the world.

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