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活動紹介

囲む会

10.01.31 HIP×O-net「ニッポン/四国の婚活事情」リアルなトーク会を開催しました!

1/31(日) HIP×O-net「ニッポン/四国の婚活事情」リアルなトーク会を開催しました!

今回は、O-netマーケティング部長である西口敦先輩を囲み、婚活事情の現状と対策を伺いました。
集まったのは下は21歳の学生から上は結婚したい!と懇願するアラサーまで20名弱。以外にも(?!)男性が多く、男女比率が同じくらいとなったため、双方の反応が面白かった今回の囲む会。

「永遠のテーマの1つ?"結婚と恋愛って何か違うの?」
「結婚をしない男性のホンネ、結婚したくなる女性とそうでない人の違い」
「「今の男性に求められているもの」
「"コンカツ"がメジャーになった背景、誰かが仕掛けたブーム?!」
等々の疑問に対してほぼすべて答えるような話の展開にみんな釘付け。
特に豊富なデータからうきあがっている「事実」はオドロキの連続でした。

まず、なぜ結婚できない人が最近増えてきたのか、その背景からお話がはじまりました。
これまで結婚を支える大きな「社会インフラ」というべき存在であったのが「お見合い」。近所の「お見合いおばさん」みたいな人たちはとっても重要な存在だったのです。

しかしながら時代はうつり、重要な出会いの場を提供してくれるお見合いの件数がグッと減ったことに伴い、時間消費型の娯楽が増え、ひとりで映画みて、twitterして、とかの方が気楽であり、時間もそれなりにつぶせちゃう・・・という中で成婚数がぐっと少なくなったというのが今の日本をとりまく状況です。

とはいうものの、結婚したい男性がいて、結婚したい女性は数多くいるのも現実。
ではなんで結婚できないの?という素朴なギモンに対して応える形で話は展開していきます。

例えば、やさしくて、それなりの年収と・・という条件の人と自然な出会いから恋愛し結婚したいという女性の希望。
でも、実は「自然の出会い」というのは昔から結構少なく、また、自分が求めるべきだと思う「条件」は多くの場合、現実離れしているのです。

例えば、実際結婚したいと言っている女性が、相手に求める「それなりの年収」っていったいどれくらいで、そういう人たちはどのくらい存在しているのか。
西口先輩によると、25歳~35歳までの間で年収600万以上は4%弱しかいないのです!(地方だともっと下がります。)
となると、条件にあうほんのごくわずかの人々を、ものすごい倍率で戦うしかないのです。

さらに、参加者がうならされたのが「ちやほやされ度と市場価値」時間軸の関係。
女性は、25歳前後でいろんな男性からちやほやされることで、男性をみる眼だけが肥えてしまう。そして、この男性をみる眼、男性への満足感は、下方硬直的なもので一度あがると、なかなか下がらない、という曲者。
というわけで、年を経ると自分の市場価値が、ちょっとずつ下がってきているのに、男性の見る目が、かわらないでいると、結婚は遠いものになってしまうのです!(汗)

ただし!
男性だって、他人事だとおもって笑えないのです。
男性は年齢を重ねる毎にオトナの魅力を増し、モテる方も多くいらっしゃいますが、それは、「加齢臭」がにおうまで。30後半になると下降直線を描いていくそうです。

では、どのように具体的に戦略的に結婚相手を見つけていくべきなのか。

まずは、男性が女性に求めるものをきちんと理解する、ということ。
女性は、自らを個性的であり、自分の意見をもっている、といることが重要であるというふうに錯覚しがちですが、実は、男性は、優しさ、率直さ、明るさ、癒し系、とかを求めているということがデータから説明されます。
つまり、女性からのベタなアプローチ、に男子が弱いようです。

あんなことまでやって、必死だね、とか、そういうことやって媚びうる女性きらい!といってないでやってみなさい、とのこと。
会場の女性陣のえーっというリアクションと、満更でもない男性陣とのコントラストが印象的でした。

また、見た目を重視した「惚れされる力」を磨きがちですが、本当に大切なのは、自分が惚れる力とのアドバイスも。

あの人は、~だから、と難癖つけず、相手のイイトコを見出そう、とする力、(これを先輩は「惚れ度」と言っていました)これを身につけることが大切、ということでした。

西口先輩のブログはこちらから。
HIPの囲む会のことも書いていただいております。

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