活動紹介
HIPlog
09.08.15 神山で地球を受け継ぐ2
さてさて、今回はHIP連チームで神山に行ってまいりました、
HIP連連長マミコです!
今回は、【鳥よけ】と【土砂よけ】を作りました!
青々とした棚田!
もうこんなに大きくなったのか!
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「べっぴんさんやけん、あげるわ~おいしいじょ~」
ということで、スイカをゲット!
一方、若い男たちチームは、大雨の影響で土砂が流れ込んだ水路から、土砂を取り出します。
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ココいったいを仕切っておられる西森先生ご指導の下、せっせとかきだします!
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そして、そういえば、昔植えた、稲たちは今、どんな感じ?
大きくなってます!
さて、一仕事終えたHIP連は、腹ごしらえです。
もちろん、徳島の半田そうめんですよ!
も頂戴しました!
そして、三好がご実家のHIP酒豪のカナさん夫婦からは、甘いトマトの差し入れ!
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土砂をかき出していると、
「お、若いもんががんばっとるな!ほな、枝豆あげるわ!」
鳥よけをさしていると
「べっぴんさんやけん、スイカたべーよ。甘くておいしいじょ!」
と、気さくに声をかけてくれ、たくさんのお土産くれました。
おかげさまで、ただのそうめんが、彩られた食卓になりました。
不思議な交流というか、不思議なご飯でした。
都会で生活して2年目ですが、非日常的でした。
それでも、神山をはじめとする農村部にとっては、日常の光景なのでしょう。
ちょっと多く出来たから。
けっこうおいしくできたから。
すぐそこにいる、隣人へおすそわけ。
そういう文化は、わたしの住むアパートにはありません。
神山はふいに、日常と非日常を気づかせてくれる不思議な山です。
おおみなみさーん、ニコライさーん!
次は、収穫祭かな?
一緒に稲刈りしましょうね!
田植えに引き続き、遠路はるばるのご参加おつかれさまです。
ありがとうございました。
このような、田舎の小さな取り組みがアチラ、コチラでつながり、ひろがることが田舎にとっても、都市部の若者にとっても双方に大切なことだと思います。
山間地域の交流人口増加施策と農業再生は、なんつうか、うまいこと回りだしたら面白い過疎対策になると考えていますがなかなか現実は厳しく…。
まだまだこれからです。
おかげさまで、お米もいい感じで育っています。
収穫時もいけそうなら是非ご参加を~!!